日本の四季

大田火災 認知症で消し忘れか(産経新聞)

 大田区久が原の住宅で3日に母子ら3人が死亡した火災で4日、亡くなった桜木節子さん(82)が認知症のため、過去に台所のコンロの火を消し忘れ、火事を心配した家族が周囲に悩みを打ち明けていたことが関係者の話で明らかになった。池上署は、台所のコンロ付近の燃え方が強く、桜木さんが台所のコンロの火を消し忘れた可能性もあるとみて、桜木さんの長女(54)の回復を待ち、事情を聴く方針。池上署によると、桜木さんの認知症の程度は軽度。亡くなった次女の裕子さん(48)が、在宅介護を続けていた。

 東京消防庁によると、平成20年に東京23区などの管内で、ガスコンロやガスレンジなどの家庭内の厨房(ちゅうぼう)器具による火災は769件発生。そのうち、消し忘れによる火事は約半数を占める。「認知症の人と家族の会」(京都府)にもコンロの火の消し忘れによる相談が多く寄せられている。

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by omudxrspqf | 2010-01-12 13:26
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